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定期的にパンを焼いてますが、
まだまだ試行錯誤が続いています。

使っている東芝の石窯オーブン JD410Aですが、
このオーブン、メニューの多さが
かえってどれを選べば良いのか迷います。。。

それなら試してみようと検証してみました。

パンの焼き色をテスト

材料は強力粉、水、ドライイースト、塩。
1個が40gぐらいだったと思います。

それぞれ違う設定で10分づつ、計6回焼いています。

左上から順に①~③
2段目、④~⑥として解説します。


①オーブン250℃ 10分
②オーブン250℃ 10分 オーブン投入前に霧吹き
③過熱水蒸気250℃ 3分、オーブン250℃ 7分
④スチーム3分、オーブン250℃ 7分
⑤自動メニュー フランスパン
⑥加熱水蒸気250℃ 10分

まず①~③ですが、ほとんど違いがわかりません。
焼き色や膨らみ具合も変わりなし。

続いて④。これはカチカチでした。
硬過ぎて食べられず・・・。

⑤自動メニュー:フランスパンで10分。
①~④まで良い結果が出ず、どうしたものかと考えあぐね、
JD410Aの自動メニュー:フランスパンをテスト。
ディスプレイには加熱水蒸気と表示されてました。(温度はわからず)
柔らかいです。けれど外側は適度にパリっとしてました。
ここにきてようやく良い感じの仕上がり。

⑥はそれならと手動で。
⑤と⑥に違いが出ているのは設定温度によるものかと。
自動メニューのフランスパンは200℃30分くらいのコースでしょうか。


と言うわけで食べた感じ、見た目の印象が
共に良かったのは⑥と⑤。


ドイツパンの本をふむふむと読んでいると、
スチームを投入して~~と書いてある事が多く、
ただこれを普通のオーブンで焼く場合はどうすれば??
と言うのが今回の検証の発端。


④が一番硬い結果になったのは意外。
また加熱水蒸気でパンを焼くのが
一番目指すところに近そうというのも面白い結果でした。


ライ麦パンの保存方法

ライ麦パンの酸味がどういうものか確認したく、リンデでハーフサイズのパンのセット売りを購入。

食べてみると、ほうほう確かに。美味しいです。酸味もあります。

買った当日、翌日くらいは常温保存。残りはスライスして冷凍保存。
そこである朝、冷凍からそのパンを取り出して、オーブントースターで温めると
なぜかなぜか、しっかりとあった風味がごっそり無くなってます。

 

スライスしたパンを更に小さくして、いろいろ試してみます。

すると元のしっかりした風味がまた戻ってきます。
使ったのはオーブントースターでは無く電子レンジ。
温めると言うよりかは、解凍してほんのり温まっているくらいが冷凍前の味に近かった。

電子レンジの温度設定ができる機種であれば30度くらいがベスト。

普通の食パンの感覚でトーストすると随分風味をもっていかれちゃうのですね・・・・。

 

ちなみに冷凍してあった自分のパンでも試すと、
あります、あります!本当にかすかですが酸味があります。

 

リンデのパンに感謝です。

リンデのパン

 


最近、焼いたパンです。

火の通りが悪かった・・・

フォルコンブロート

 

こちらはうまくひび割れがおこらず。

ベルリーナラントブロート

 

今までで一番うまく膨らんだ様に思うも、断面を見るとまだ残念な感じ。。。

ベルリーナラントブロート

 

「Zopfが焼くライ麦パン」の本を見るとクセが強いタイプと書いてあるが実感が湧かず・・・。
酸味が~~と書かれていても、その酸味が伝わってこず・・・

多分、その原因がサワー種の起こし方なんだろうなと思いつつも、
どうしてよいかわからず、行き詰ります。


そうだパンを送ろう 本番

フロッケンセサムを試作して、いよいよ本番に挑みます。

前回作った分量を全て3倍して作りましたが、
生地が重い・・・。こねるのも一苦労です。

一旦始めてしまうと後には退けず。3個こねあげ、型に入れます。

 

発酵させます。

フロッケンセサム

 

焼き上がり。おお、前回と違って、随分膨らんでます。

フロッケンセサム

 

冷めて焼き上がったパンを型から出して並べてみる。

フロッケンセサム

なかなかに壮観な光景です。
一個をスライスして生焼けでないことを確認。

最後はラッピングして、母親に頼まれていたものと一緒に宅急便で。

フロッケンセサム

 

母さん、ばあちゃん、共に喜んで貰えました。


オーブンレンジ ER-JD410Aを買いました。
せっかく買ったのだからと使い道を考えます。

あれだけ大きな庫内。
そうだ母さんとばあちゃんにパンを作って送ろう、そう思って行動に移します。

貰うばかりだった自分が初めて何かを作って送ってみることに。

 

始めに本屋で「Zopfが焼くライ麦パン」を購入。

フロッケンセサムと言うのが美味しそうだ。「よし、これにしよう」と決めます。

またまた小麦やらライ麦やらを買い足して、
ここでボッカー社のTKスターターと言うのも一緒に購入。
サワー種と言うのが良く分からないままに書いてある内容に沿って作ってみます。

 

 

最初は練習。白ゴマが少なかったので黒ゴマで代用。

フロッケンセサム

失敗です。「Zopfが焼くライ麦パン」はもっとふかふかしてます。
こちらは見事にぺったんこ。そして固い。

断面もみっちり。60分焼きましたが火が通り過ぎているようなので、調整して本番に挑みます。

フロッケンセサム


電子レンジを買い換えました。

よくあるコンパクトなタイプの電子レンジをずっと使っていました。ある夜、ふと気になって電子レンジの側面を見ると”2005年製”の文字が。

7年・・・・そう思うと、そろそろ買い換えてもいいような気がしてきます。
いやそれならオーブンレンジはどうだろう?そう思って調べます。

調べていくとパンを焼く人には東芝の石窯ドームというのが良いそうで。

 

悩んだ末に410Aを購入。でかいです。

一人暮らしの部屋にあるようなものじゃないです。

ER-JD410A

冷蔵庫からはみ出てます。
年代ものの冷蔵庫がかなり苦しそうだ・・・・。

 

この石窯ドーム、ネットで調べるとやたらと上位機種を薦める内容が多い気がしますが、
実際のところはどうなんでしょうね。。。。
(昨今、あちこちでステマステマ言われてますが・・・。)

レシピ本が付いてきましたが、300度のオーブンを使うレシピも意外に少ない。
と言うかビザだけ?

もう少し安いものでも良かったかなーと思いつつも大切に使ってます。


今度は切れ込みを入れてみたい。でもどうやって?ネットで調べます。

なるほど。クープと呼ぶことをこの時知ります。

けしの実をまぶして、包丁でサッと切れ込みを入れます。
(本当はカミソリの刃でやるのが良いらしい。)

ライ麦パン

それっぽく並べてみる。

ライ麦パン

全部スライスした状態。

ライ麦パン

 

でも外側がなんか違う。表面に食用の重曹を塗って焼いてみる。
こんどはクープをざくざくと好きな感じに。

ライ麦パン

中はゴマをたっぷり。

ライ麦パン

 

 

ちなみにこんなオーブントースターで焼いてました。

オーブントースター

 

何度か作るうちにオーブントースターだけでは物足りなくなってきます。

 


前回から随分、間が空きましたが、実はパンを焼くのが面白くなって、今日に至るまでに何度か作っています。

で、これひょっとしたらドイツのライ麦パンも作れるんじゃ・・・・そんな風に思って試しに作ってみることに。

ライ麦粉にミューズリーにくるみにと買い足して・・・
あと100均で金属製の型を購入。

出来たのがこちら。

ライ麦パン

試行錯誤は続きます。


ご無沙汰してます。気付けばもうこんな時期、なんと早いのやら。

世間は23,24,25と3連休ですかー。隣の住人が賑やかなのがなんとも寂しさをかきたてます。

まあ、それは置いといて・・・・
少し前になりますが、パンをオーブントースターで作ってみました。

こちら!ドン!!

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