2014年04月06日の記事

ホームページの制作時に業務委託契約書の作成をお願いしています。

で、この中でやはり質問が多いのが「所有権」の扱い。当事務所の契約にもホームページのデータについての所有権は制作者側にあると定めています。

なぜお金を払うのに所有権が無い?じゃあお金を払って何を買うのだ?と言う話になります。自分でも今一度見直します。

(ちなみに何を買うか、これはオーダーメイドで作ったオリジナルのデータを使う権利になるかと思います。)

 

所有権について再確認。

所有権(しょゆうけん)とは、物の全面的支配すなわち自由に使用・収益・処分する権利
wikipedia

 

ふむ、リンゴで例えると分かり易い。リンゴを買い、このリンゴの全面的な支配する権利を有しました。

リンゴを
・食べても
・調理しても
・アップルパイを作り販売しても
何のお咎めもないですよね。

でもやはりホームページだとそうもいかない。リンゴで言うところの調理・再編集するくらまいでがなんとか容認できる範囲では。ロゴや企業名の部分だけ書き換えて再販売されてしまうと、得るはずの利益を失うことに。しかも物では無くデータであるため、無限に複製が可能です。

とは言え、お客様の視点に立つとお金を払ったのに所有する権利を持っていないの?と疑わしく思われると、そもそもの受注を逃す可能性が。発注者→制作会社→SOHO・フリーランス と言った形で請け負う場合も、権利云々の主張は難しそうですね。

結局さてどうしようかと悩んだのですが、PHP、Javacript等のプログラミングにかかる要件“以外”の部分についてはお客様のものとすることに決めました。あとFireworks,Photoshop等のデザインの元データは協議の上、決めると言う内容に。

お金をもらう以上、その形が今のところは良い様な気がしています。


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