2012年05月の記事

定期的にパンを焼いてますが、
まだまだ試行錯誤が続いています。

使っている東芝の石窯オーブン JD410Aですが、
このオーブン、メニューの多さが
かえってどれを選べば良いのか迷います。。。

それなら試してみようと検証してみました。

パンの焼き色をテスト

材料は強力粉、水、ドライイースト、塩。
1個が40gぐらいだったと思います。

それぞれ違う設定で10分づつ、計6回焼いています。

左上から順に①~③
2段目、④~⑥として解説します。


①オーブン250℃ 10分
②オーブン250℃ 10分 オーブン投入前に霧吹き
③過熱水蒸気250℃ 3分、オーブン250℃ 7分
④スチーム3分、オーブン250℃ 7分
⑤自動メニュー フランスパン
⑥加熱水蒸気250℃ 10分

まず①~③ですが、ほとんど違いがわかりません。
焼き色や膨らみ具合も変わりなし。

続いて④。これはカチカチでした。
硬過ぎて食べられず・・・。

⑤自動メニュー:フランスパンで10分。
①~④まで良い結果が出ず、どうしたものかと考えあぐね、
JD410Aの自動メニュー:フランスパンをテスト。
ディスプレイには加熱水蒸気と表示されてました。(温度はわからず)
柔らかいです。けれど外側は適度にパリっとしてました。
ここにきてようやく良い感じの仕上がり。

⑥はそれならと手動で。
⑤と⑥に違いが出ているのは設定温度によるものかと。
自動メニューのフランスパンは200℃30分くらいのコースでしょうか。


と言うわけで食べた感じ、見た目の印象が
共に良かったのは⑥と⑤。


ドイツパンの本をふむふむと読んでいると、
スチームを投入して~~と書いてある事が多く、
ただこれを普通のオーブンで焼く場合はどうすれば??
と言うのが今回の検証の発端。


④が一番硬い結果になったのは意外。
また加熱水蒸気でパンを焼くのが
一番目指すところに近そうというのも面白い結果でした。


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