2012年04月の記事

小雨が降る20時手前のこと。
近所のSEIYUで買い物を済ませ傘を差しながら歩いて帰っていました。

ふと高架下の工事中の周りにある鉄製の囲いにもたれかかるように、
じっと立ちつくすおばあさんがいます。

一旦通り過ぎて、振り返ってみてもやはりまだ立ち尽くしたままです。

変な人に思われるかも、そう思いながらも「大丈夫ですか?」と
近付き声をかけてみます。

手伝ってほしい、そんな風に言いながら、
僕の右手の甲を左手でぐっと掴み、少しずつ前に進もうとします。

片方の手は横の壁にあてて、壁に沿うように歩きます。



なんでもバス停に行きたいとのこと。

バス停までその場所から25mくらい。

でも1m進むのに1分はかかるようなそんなペース。



本当にすまんねー。明日お金が入るからうちにきなさい。
お礼に1000円あげるから。

仕切りにそう言うもので
苦笑いしながらなんとかバス停まで連れて行こうとします。

どうしたの?と聞くと、ひざが痛い痛いと言うので、
急に関節が痛みだして動けなくなったのかなと勝手に推測。



5分。

10分。

15分。


僕は中腰で右手を斜めにした状態でずりずりと
後ろ向きに進みます。

おばあさんは左手で僕の右手の甲をつかみゆっくり前進。

手をずっと斜めに下げた状態でそこにおばあさんの体重がのってる状態、
僕も腕に疲労が溜まってきます。
おばあさんも同じように疲労が更に溜まっているのがわかります。



ようやく目標の半分ほど歩いたかなと言うところでした。


崩れ落ちる様にコロンとおばあさんが仰向けに倒れてしまいます。

焦る自分。周囲も人通りの少ない道ですが騒がしくなったことを感じます。


ああ、どうしようどうしようと、おばあさんを起こそうとしているところに、
おまわりさんが2人到着。
次いですぐ傍のお弁当屋さんも歩み寄ってきます。


そこのバス停に行きたいって言ってました等々、聞いた話を伝えます。
おばあさんはお弁当屋さんが用意したパイプ椅子に抱えられるように座ります。

そこからはおまわりさん2名とおばあさんが会話。
僕はその横で傘をさしていました。


暫くして救急車が到着。(おまわりさんが呼んだ)
「おばあちゃん、気分悪いって言ってたよね?」「んにゃ、言ってない」
そんな風に直前で意見が食い違うも、そのまま救急車の中へ。

僕はここでお別れ。
おまわりさんにありがとうございましたと言われようやく解放。




白状してしまうと
お弁当屋さんのお客さんと少し会話した時の事。
「ご家族の人じゃないの?あら、まあえらいわねー」

そんな風に感心されて少し良い気分になってしまったんですよね。


でも結局、おばあさんは自分の意志とは無関係に救急車に入れられてしまった。
バス停でバスに乗って、どこどこの喫茶店に行きたいと言っていた。
それも結局叶わなくなってしまった。
おまわりさんだ、なんだといろんな人に取り囲まれたのもいい気分じゃなかったと思う。


声をかけなければ良かったのでは?とまでは思わないけれど、
何かもっと良い選択肢があった様な気がしてしまう。


自分のしたことが良かったのか悪かったのか・・・。
なんとも後味が悪いです。



ライ麦パンの保存方法

ライ麦パンの酸味がどういうものか確認したく、リンデでハーフサイズのパンのセット売りを購入。

食べてみると、ほうほう確かに。美味しいです。酸味もあります。

買った当日、翌日くらいは常温保存。残りはスライスして冷凍保存。
そこである朝、冷凍からそのパンを取り出して、オーブントースターで温めると
なぜかなぜか、しっかりとあった風味がごっそり無くなってます。

 

スライスしたパンを更に小さくして、いろいろ試してみます。

すると元のしっかりした風味がまた戻ってきます。
使ったのはオーブントースターでは無く電子レンジ。
温めると言うよりかは、解凍してほんのり温まっているくらいが冷凍前の味に近かった。

電子レンジの温度設定ができる機種であれば30度くらいがベスト。

普通の食パンの感覚でトーストすると随分風味をもっていかれちゃうのですね・・・・。

 

ちなみに冷凍してあった自分のパンでも試すと、
あります、あります!本当にかすかですが酸味があります。

 

リンデのパンに感謝です。

リンデのパン

 


最近、焼いたパンです。

火の通りが悪かった・・・

フォルコンブロート

 

こちらはうまくひび割れがおこらず。

ベルリーナラントブロート

 

今までで一番うまく膨らんだ様に思うも、断面を見るとまだ残念な感じ。。。

ベルリーナラントブロート

 

「Zopfが焼くライ麦パン」の本を見るとクセが強いタイプと書いてあるが実感が湧かず・・・。
酸味が~~と書かれていても、その酸味が伝わってこず・・・

多分、その原因がサワー種の起こし方なんだろうなと思いつつも、
どうしてよいかわからず、行き詰ります。


そうだパンを送ろう 本番

フロッケンセサムを試作して、いよいよ本番に挑みます。

前回作った分量を全て3倍して作りましたが、
生地が重い・・・。こねるのも一苦労です。

一旦始めてしまうと後には退けず。3個こねあげ、型に入れます。

 

発酵させます。

フロッケンセサム

 

焼き上がり。おお、前回と違って、随分膨らんでます。

フロッケンセサム

 

冷めて焼き上がったパンを型から出して並べてみる。

フロッケンセサム

なかなかに壮観な光景です。
一個をスライスして生焼けでないことを確認。

最後はラッピングして、母親に頼まれていたものと一緒に宅急便で。

フロッケンセサム

 

母さん、ばあちゃん、共に喜んで貰えました。


オーブンレンジ ER-JD410Aを買いました。
せっかく買ったのだからと使い道を考えます。

あれだけ大きな庫内。
そうだ母さんとばあちゃんにパンを作って送ろう、そう思って行動に移します。

貰うばかりだった自分が初めて何かを作って送ってみることに。

 

始めに本屋で「Zopfが焼くライ麦パン」を購入。

フロッケンセサムと言うのが美味しそうだ。「よし、これにしよう」と決めます。

またまた小麦やらライ麦やらを買い足して、
ここでボッカー社のTKスターターと言うのも一緒に購入。
サワー種と言うのが良く分からないままに書いてある内容に沿って作ってみます。

 

 

最初は練習。白ゴマが少なかったので黒ゴマで代用。

フロッケンセサム

失敗です。「Zopfが焼くライ麦パン」はもっとふかふかしてます。
こちらは見事にぺったんこ。そして固い。

断面もみっちり。60分焼きましたが火が通り過ぎているようなので、調整して本番に挑みます。

フロッケンセサム


電子レンジを買い換えました。

よくあるコンパクトなタイプの電子レンジをずっと使っていました。ある夜、ふと気になって電子レンジの側面を見ると”2005年製”の文字が。

7年・・・・そう思うと、そろそろ買い換えてもいいような気がしてきます。
いやそれならオーブンレンジはどうだろう?そう思って調べます。

調べていくとパンを焼く人には東芝の石窯ドームというのが良いそうで。

 

悩んだ末に410Aを購入。でかいです。

一人暮らしの部屋にあるようなものじゃないです。

ER-JD410A

冷蔵庫からはみ出てます。
年代ものの冷蔵庫がかなり苦しそうだ・・・・。

 

この石窯ドーム、ネットで調べるとやたらと上位機種を薦める内容が多い気がしますが、
実際のところはどうなんでしょうね。。。。
(昨今、あちこちでステマステマ言われてますが・・・。)

レシピ本が付いてきましたが、300度のオーブンを使うレシピも意外に少ない。
と言うかビザだけ?

もう少し安いものでも良かったかなーと思いつつも大切に使ってます。


今度は切れ込みを入れてみたい。でもどうやって?ネットで調べます。

なるほど。クープと呼ぶことをこの時知ります。

けしの実をまぶして、包丁でサッと切れ込みを入れます。
(本当はカミソリの刃でやるのが良いらしい。)

ライ麦パン

それっぽく並べてみる。

ライ麦パン

全部スライスした状態。

ライ麦パン

 

でも外側がなんか違う。表面に食用の重曹を塗って焼いてみる。
こんどはクープをざくざくと好きな感じに。

ライ麦パン

中はゴマをたっぷり。

ライ麦パン

 

 

ちなみにこんなオーブントースターで焼いてました。

オーブントースター

 

何度か作るうちにオーブントースターだけでは物足りなくなってきます。

 


前回から随分、間が空きましたが、実はパンを焼くのが面白くなって、今日に至るまでに何度か作っています。

で、これひょっとしたらドイツのライ麦パンも作れるんじゃ・・・・そんな風に思って試しに作ってみることに。

ライ麦粉にミューズリーにくるみにと買い足して・・・
あと100均で金属製の型を購入。

出来たのがこちら。

ライ麦パン

試行錯誤は続きます。


本日は新宿へ打ち合わせ

本日は新宿のとある事務所へ打ち合わせに行ってきました。

ところが今日はお天気も大荒れ。テレビでも外出を控える様に訴えていました。 続きを読む


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